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バックアップと復元
あなたのデータ(履歴・設定・入力画像)は data/ フォルダにまとまっています。npm run backup で 1 つの zip にして、外付けドライブなど手元に保存できます。
バックアップを取る
サーバーを停止してから実行します。
npm run backup # backups/ に pixubus-ex-backup-<日時>.zip を出力
npm run backup D:\pixubus-data # 出力先フォルダを指定
npm run backup -- --force # 稼働中でも強行(非推奨)
- DB は
VACUUM INTOで整合の取れたスナップショットを取ります(書き込み途中も取りこぼさない)。 - zip は依存ゼロの STORED 形式。展開だけで戻せます。
保存先は 外付けドライブなど手元(オフライン)がおすすめ。クラウドに上げる場合は中身(入力画像)の取り扱いにご注意を。
復元する
zip をアプリのルート直下に展開すると、data/ が戻ります(上書き)。
- サーバーを停止。
- バックアップ zip をアプリのフォルダ直下に展開(
data/が置き換わる)。 npm startで起動 → 履歴・設定が戻っています。
何が入る?(何が入らない?)
- 入る:
data/history.db(履歴・設定・ジョブ)、data/uploads/(入力画像)。 - 入らない:llama.cpp 本体・モデル(GGUF / mmproj)。これらは大きいので別管理です(再入手は llama.cpp / モデル)。
※ 新しい PC へ移すときは、アプリ本体を展開 → バックアップ zip を展開 → llama.cpp とモデルを用意 → 設定でパスを合わせる、の順が分かりやすいです。