目次 / 画面と用語

画面と用語

どこに何があるか(画面一覧)と、よく出る言葉の意味(用語集)。

画面一覧

メインの流れ
生成STEP 01 抽出 → STEP 02 生成。画像投入・トリミング・タグ編集・プロンプト生成。
履歴(History)過去の入力 + positive/negative。復元・お気に入り(★)・コピー・削除。
ジョブ(Jobs)抽出/生成の進捗と所要時間。再アタッチ・stuck 解除。
設定まわり
設定(Settings)LLM 接続(managed / connect)、モデル登録、image-max-tokens・ngl・温度。
テーマ切替ヘッダーのアイコンから配色を切替(アプリ本体側)。
使い方 ↗このヘルプ(/docs)。新規タブで開く。

用語集

用語意味
llama.cpp / llama-serverモデルを動かすエンジンと、その HTTP サーバー(OpenAI 互換 API)。Pixubus EX の頭脳。
Gemma4Google のマルチモーダル(画像も読める)モデル。本アプリが使う頭脳の中身。
GGUFllama.cpp が読むモデルの配布形式(1 ファイル)。
mmprojマルチモーダル投影。画像を読むための部品。本体 GGUF と対で必要(例 mmproj-F16.gguf)。
image-max-tokens画像に割くトークン予算。大きいほど細部まで読める(重くなる)。本アプリ既定 1120。Ollama の壁(280)を越える肝。
nglGPU に載せるモデルの層数。大きいほど速い(VRAM を使う)。CPU のみなら 0。
context(-c)一度に扱える文脈の長さ。大きすぎるとメモリを食う。
量子化(Q4_K_M 等)モデルの圧縮の強さ。数字が大きいほど高品質・大容量。
QAT量子化を意識した学習。低ビットでも品質が落ちにくい。
managed / connectllama-server の使い方。managed = アプリが起動/切替、connect = 起動済み URL に接続。
anima タグ外見を表す英語タグの書式。Pixubus EX は anima 形式に固定。
positive / negative生成プロンプトの「入れたい要素 / 避けたい要素」。
ジョブサーバー側で走る非同期処理。ブラウザを閉じても継続・再アタッチ可能。
★(お気に入り)履歴で残したいものに付ける印。「★ お気に入りのみ」で絞り込める。