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画面と用語

どこに何があるか(画面一覧)と、よく出る言葉の意味(用語集)。

画面一覧

メインの流れ
生成画面Step 1 抽出 → Step 2 生成(広い画面では左=入力 / 右=出力の2カラム)。画像投入・トリミング・抽出オプション(持ち物/ポーズ)・タグ編集・プロンプト生成・キャラ保存。生成後は ③ で生成画像の紐づけ。
キャラクター上段=保存済みキャラクター(名前付き)/ 下段=抽出履歴(全件・自動記録)。比較(タグ差分)・↻再抽出・詳細・削除・ダブルクリックで生成画面へ読込。
画像生成プロンプト履歴過去の入力 + positive/negative + 紐づけた生成画像。全文モーダル(i)・復元・お気に入り(★)・コピー・削除。
ジョブ進行中の状態・モデル別の平均(tok/s)・処理ログ。再アタッチ・stuck 解除。
設定まわり
設定(Settings)LLM 接続(llama-server の URL + ラベル + 接続テスト)、image-max-tokens、温度。
テーマ切替(◐)ヘッダーの ◐ でダーク ⇄ ライト(本家 Pixubus と同じ配色・初回は OS 設定に追従)。
使い方 ↗このヘルプ(/docs)。新規タブで開く。

用語集

用語意味
llama.cpp / llama-serverモデルを動かすエンジンと、その HTTP サーバー(OpenAI 互換 API)。Pixubus EX の頭脳。
Gemma4Google のマルチモーダル(画像も読める)モデル。本アプリが使う頭脳の中身。
GGUFllama.cpp が読むモデルの配布形式(1 ファイル)。
mmprojマルチモーダル投影。画像を読むための部品。本体 GGUF と対で必要(例 mmproj-F16.gguf)。
image-max-tokens画像に割くトークン予算。大きいほど細部まで読める(重くなる)。本アプリ既定 1120。Ollama の壁(280)を越える肝。
nglGPU に載せるモデルの層数。大きいほど速い(VRAM を使う)。CPU のみなら 0。
router modellama-server の起動方式のひとつ(--models-preset)。複数モデルを INI に定義し、リクエストに応じて自動ロード/切替。Pixubus EX は自動判別し、モデル切替プルダウンと「VRAM解放」が使えるようになる。→ 設定
プリセット INIrouter mode 用のモデル定義ファイル(models/pixubus-ex.ini)。設定画面の「① INI を書き出す」で自動生成される。
context(-c)一度に扱える文脈の長さ。大きすぎるとメモリを食う。
量子化(Q4_K_M 等)モデルの圧縮の強さ。数字が大きいほど高品質・大容量。
QAT量子化を意識した学習。低ビットでも品質が落ちにくい。
connect(接続)Pixubus EX の llama-server の使い方。自分で起動した llama-server に URL でつなぐ(アプリは起動しない)。ollama serve につなぐのと同じ感覚。
接続ラベル「どの環境に繋いでいるか」の目印(例 ローカル12B)。状態チップに表示。
出力スタイルプロンプトの書式Anima(既定)/ Standard / Pony から選べる(画面上部)。Anima は Cosmos 系向けで EX の既定。
画風(アートスタイル)絵のタッチ(アニメ塗り / 水彩 / 漫画風 など)。出力スタイルとは別軸で、Step 2 で任意に指定。
シチュエーション提案 (AI)Step 2 でレベル × テーマを選ぶと、AI が日本語シチュエーションを10 個提案。クリックで状況欄へ。状況が思いつかないとき用。
positive / negative生成プロンプトの「入れたい要素 / 避けたい要素」。
ジョブサーバー側で走る非同期処理。ブラウザを閉じても継続・再アタッチ可能。
★(お気に入り)履歴で残したいものに付ける印。「★ お気に入りのみ」で絞り込める。