目次 / トラブルシュート

トラブルシュート

つまずきやすい所を、起きやすい順にまとめました。多くは llama.cpp 周りです。

画像を渡した瞬間にクラッシュする(0xC0000409 など)

原因はほぼ --jinja の付け忘れです。 llama.cpp は画像トークン処理にチャットテンプレートが必要で、無いと即クラッシュします。

llama-server -m model.gguf --mmproj mmproj-F16.gguf --jinja

Blackwell(RTX 50 系)で固まる / 落ちる

新しい GPU 世代(sm_120)はビルドの相性があります。

llama.cpp の準備(Windows)cudart-… を一緒に展開し忘れていないかも確認。

遅い / VRAM が足りない

目安は 速度の目安 へ。

接続できない(connect モード)

起動直後にターミナルへ赤いエラー(ECONNREFUSED)

多くは正常です。 開発時(npm run dev)、サーバーが立ち上がるまでの数秒だけ画面側が接続を試みて出ることがあります。両方そろえば消えます。

Node のエラー / SQLite の警告

読み取りが甘い / 細部を間違える

画像が扱えない / mmproj 関連のエラー

解決しないときは、ターミナルに出ている llama-server のログ(エラー行)を確認すると原因が分かることが多いです。